# AI研修用プロンプト：給食だより（デザイン版・Word出力）

添付の完成デザインを、ゼロから **編集可能な Word（.docx）** で再現するためのプロンプトです。
絵文字の豆腐（□）化を自作SVGアイコンのPNG埋め込みで回避します。

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## そのまま貼り付けるプロンプト

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特別養護老人ホームのご家族・ご利用者向け「給食だより（7月号）」を、
編集可能な Word文書（.docx）で作成してください。docxスキルを使用。
下記デザインを忠実に再現し、A4縦・1ページに収めること。

【全体トーン】和モダン・上品。高齢のご家族にも読みやすく余白ゆったり。
フォントは Yu Gothic、本文は文字大きめ・行間広め。
配色：濃紺1B2A4A／金D9A441・黄E8C15A／緑3E7C6B／
  生成りベージュF5EFE6／ベージュ帯F3EAD9／水色帯E8F1F0／
  本文字2A3550／補足グレー8A8A8A／罫線E3D9C8。

【最重要・絵文字禁止】
星や水滴は絵文字（★💧）だとフォント依存で豆腐（□）化するため使わない。
基本図形だけで自作したSVGをsharp等でPNG化し ImageRun(type:"png") で埋め込む。
viewBox 0 0 100 100 統一、外部素材流用・既存キャラ模倣は禁止、実寸2〜3倍解像度で出力。
必要：金の塗り星／黄の白抜き星／白い水滴／小さい金星。

【レイアウトはすべて Table で組む】
docx-jsに角丸やグラデーションが無いため、以下で代替する：
- 色帯・カード・見出しボックス＝1セルTable＋shading（ShadingType.CLEAR）。
  角丸は諦め、淡い枠線（SINGLE size4）＋余白で上品に見せる。
- グラデーション＝濃紺の単色セルで代替。
- 列は columnWidths と各セルの width を DXA で必ず一致させる。
- 見出しアイコンとテキストは同一セル内に横並び。

【ヘッダー（濃紺の単色ブロック・ページ最上部、上マージン0で全幅に）】
内側を左右2カラムに分割：
  左＝「金星＋2026年 7月号」（白小）／「給食だより」（白・極太56pt級）／
     「ご家族・ご利用者のみなさまへ」（白細字）。
  右＝下寄せで「七夕」（金E8C15A・大）／「T A N A B A T A · J U L Y」
     （字間広めの白小文字）。

【本文（ベージュ地の上に配置）】
1. リード挨拶文（下記）。
2. セクション見出し①：左に濃紺ボックス＋白抜き星、右に大見出し
   「七夕の行事食メニュー」＋サブ「7月7日ごろにお出しします」。
3. 白カード：5行、各行〔小さな金星｜太字の献立名｜説明文（グレー）〕。
   行間は点線ボーダー（DASHED）で区切る。最終行は罫線なし。
     ・ちらし寿司／彩りゆたかに、星をちりばめたようなお寿司です
     ・天の川そうめん／オクラの星と錦糸卵で、天の川に見立てました
     ・夏野菜の天ぷら／旬のなす・かぼちゃをやわらかく揚げました
     ・七夕そうめん汁 ・ 副菜／口あたりのよい、さっぱりとした一品を添えて
     ・星形ゼリー／涼やかな星形のデザートでお楽しみを
4. ベージュ帯「お食事について」：左に太字ラベル、右に本文
   「おひとりおひとりの体調や飲み込みの状態にあわせて、きざみ・やわらか食など
    にも対応いたします。アレルギーや食べにくさが気になる際は、どうぞお気軽に
    職員までお声かけください。」
5. セクション見出し②：左に緑ボックス＋白い水滴、右に
   「夏の水分補給と熱中症予防」＋サブ「「こまめに、ちょこちょこ」が元気のコツ」。
6. リード：「暑い季節は、のどのかわきを感じにくくても、体の水分は少しずつ
   失われていきます。無理なく、少しずつ取り入れていきましょう。」
7. 白カード3枚を横並び（緑の小見出し＋本文）：
     タイミング／起きたとき・食事のあと・入浴のあとに、コップ一杯を目安に。
     食べものからも／お茶や水のほか、みそ汁・ゼリー・果物からも水分がとれます。
     おなかにやさしく／冷たいものばかりでなく、常温の飲みものも取り入れると安心です。
8. 水色帯「面会される皆さまも」：左ラベル（緑太字）＋本文
   「ご利用者の水分量はおひとりおひとりの体調にあわせて職員が管理しております。
    暑い時季ですので、ご面会の皆さまもどうぞご自身の水分補給にお気をつけて
    お越しください。」
9. 結び（枠線のみの淡いボックス・中央寄せ2行）：
   「これからますます暑くなりますが、季節のお食事を楽しみながら、／
    みなさまが健やかに夏を過ごせますよう、職員一同こころより願っております。」
10. フッター：左下「金星＋いつも、心をこめて。」（グレー小）／
    右下「特別養護老人ホーム」（太字）＋「栄養課・給食係」（小）。

【リード挨拶文】
「暑さが日ごとに増してまいりました。夏の訪れとともに、7月は七夕の季節です。
 今月も、季節を感じていただけるお食事とともに、みなさまが元気にお過ごし
 いただけるよう、心をこめてお届けいたします。」

【生成後の必須チェック】
PDF変換→画像化で目視確認。①豆腐（□）ゼロ ②アイコン正常表示
③A4・1枚 を満たすまで調整して再出力してから提出。
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## 研修で伝えるポイント（進行メモ）

- **Wordでどこまでできるか＝"Tableで全部組む"が答え**：色帯・カード・見出しボックスは
  すべて「1セルの表＋背景色」。この発想さえ掴めば、現場のWordでも凝ったレイアウトが作れる。
- **Wordの限界も正直に教える**：角丸とグラデーションはdocx-jsに無い。
  →「角丸は淡い枠線＋余白で代替」「グラデは単色で代替」。
  “ツールの制約を知って妥協点を指示する”のがプロンプトの実力、と伝える。
- **豆腐化対策（SVG→PNG埋め込み）**は前回と同じ考え方。文字コードでなくフォントの問題。
- **列幅は必ず DXA で一致**：columnWidths とセル width がずれると表が崩れる。
  Googleドキュメントで開く可能性があるなら PERCENTAGE は避ける、も伝えどころ。
- **最後の"目視確認"を必ず入れる**：AIは豆腐を残したまま「完成」と言うことがある。
  生成→PDF化→画像で見る、の検証ループをプロンプト自体に書き込む習慣を。
- **応用**：ヘッダーの「七夕」と配色・アイコンだけ差し替えれば、
  お月見・敬老の日・クリスマス…と通年テンプレ化できる。

### 発展課題（研修の締めに）
「完全再現はWordではここが限界（角丸・グラデ）」を体験したうえで、
“レイアウトを崩さず毎月文言だけ差し替えたい”なら別手段もある、と一言添えると学びが深い。
ただし現場運用がWord前提なら、上のTable方式が最も実務的。
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